インストラクター
Ayako Ishikawa
書道家の母の元に生まれ、幼少より書道をたしなんで育つ。12歳より柔道をはじめ、10代を競技選手として費やした後に18歳で渡米。ニューヨーク市立大学芸術学部で美術を専攻する。卒業後、女性誌の編集・ライター業務に携わっていたときにヨガが頻繁に取り上げられるようになり、以前から興味を抱いていたヨガを実際に経験することに。競技生活で痛めた怪我を徐々に克服していくうちに、ヨガの恩恵を周りにも伝えたいと自らインストラクターの資格を得て現在に至る。アシュタンガヨガ、マーシャルアーツを組み合わせたヨギックアーツ創始者のダンカン・ウォン氏に師事。
Dylan Robertson
オーストラリア出身のディランは、1997年より東京に在住しています。彼は、格闘技用に柔軟性を良くする方法を探していた折、偶然ヨガに出会いました。2002年にヨガの練習を始めた頃のディランは、腰痛持ちの典型的な体の硬いサラリーマンで、いつも疲れとストレスを感じていました。ヨガがこれらの症状を癒したのです。2008年、彼は東京のプラナパワーヨガスクールにて、ヨガインストラクター養成コースを修了しました。バイリンガルのヨガ教育を受けたディランは、現在英語と日本語でヨガの授業を行っています。彼は全米ヨガアライアンスの200時間コースを修了し認定されたインストラター(RYT-200)であり、現在は500時間コースの受講に向けて準備を進めています。2008年7月以来、ディランは、生徒のニーズに適応しながら、東京でのヨガ指導を楽しんでいます。彼は、現代の日常生活における困難やプレッシャーを理解しており、ヨガによって日々のストレスを回避する方法を生徒たちに伝えています。ディランは、生徒たちが姿勢に対する意識を高め、体力をつけ、身体感覚を向上できるよう、アラインメントの基礎に焦点をあてたレッスンを実施しています。
ディランはまた、都内の英語を話すヨガコミュニティーに向けたオンライン情報源、HelloYoga.comの運営も行っています。
高橋かおり
人生において最も満ち足りた状態というのは、平穏の中にこそ宿るのではないでしょうか。抵抗したり無理したりすることをやめ、身体の緊張を解き、その瞬間に身も心も委ねることができた時、静寂の中で深い安心感と充実感を得られることでしょう。
彼女のクラスでは身体を緩めながら調整し、内面から自分と対峙することでリストラクティヴヨガのもたらす爽快感を味わっていきます。
リストラティブヨガの創始者であるジュディス・ラサター氏のティーチャーズ・トレーニング、並びにビーヨガジャパンで全米ヨガアライアンス認定200時間を修了したかおりは現在も陰ヨガやタイマッサージへの理解を深めつつ、身体機能を回復する手段を探求し続けています。
ロンドンと東京で育った堪能な語学力を活かし、彼女のクラスはバイリンガルでリードされます。
柳本 和也

4歳から少林寺拳法やサッカー、1994年頃サーフィンを始め、日々のライフワークとなる。サーフトリップで何度も訪れているバリ島でヨガに出会い、悩みであった腰の冷えや怪我の多さから解消され、ヨガの素晴らしさに目覚める。
帰国後、アシュタンガヨガの権威であるケン ハラクマ氏に師事。2010年インドゴアにて、Rolf & marciに師事。iycティーチャーズトレーニング修了。都内、近県でのヨガ指導の他、様々なイベント・ワークショップ等にも積極的に参加し活動中。Udaya yoga studio主宰。suria アンバサダー。
Madoka
幼少より水泳・シンクロナイズトスイミング・スキューバダイビング・スノーボード・ウェイクボード・カポエイラなどのスポーツに親しむ。友人に誘われて、2004年よりヨガを始める。初めて体験したヨガ(アシュタンガヨガ)のダイナミックさと、終わった後の充足感と自分の中にエネルギーを感じ虜になる。ヨガを本格的に学ぶ為、単身上京。様々なヨガを経験し、呼吸とアーサナをつなぐヴィンヤサヨガが自分の身体にもマインドにも合うと実感し、sun&moon yoga などで練習を積み、2006年より指導を始める。IYCアシュタンガヨガ指導者養成コース修了全米ヨガアライアンスRYT200時間修了
sun&moon yoga認定 リストラティブヨガTTC修了
sun&moon yoga認定 100時間Yoga TTC修了
Meg Hirasawa
メグミ先生は、陸上競技で負った怪我のリハビリをきっかけにヨガを始めました。ヨガがランナーとしての能力の向上につながっていることに気づいた先生は、ヨガに対する興味を深めました。先生はヨガの修練を積むにしたがって、身体能力の向上だけにとどまらない、もっと大切なことに気付きました。ヨガの実践により、先生はよりバランスのとれた、積極的な生活を手に入れたのです。ヨガとは、新たなバランス感覚と、心と体に対する感受性への近道である、というのが先生の持論です。
広尾のヨガスタジオYoga Treeで開かれている「ランナーの為のヨガ教室」では、メグミ先生が、ランナーが脚だけでなく、全身を自在に稼動させる為の調和のとれた環境を提供しています。先生は、ヨガとはランナーが伸びやかで壮健な身体バランスをつくり、集中力を高めて怪我や動揺を防ぐ為の効果的なトレーニング法の一つであると考えています。
メグミ先生は、2008年にYogajayaInternational(ヨガジャヤ)の国際ヨガ指導者養成コースで200時間のトレーニングを修了し、ヨガアライアンスの認定書を取得したヨガインストラクター(RYT )です。
マイケル・グレン
マイケル・グレンがヨガに出会ったのは1997年、マラソンによる怪我がきっかけでした。トレーニング中に蓄積したかかとの不均衡や、競技での怪我の克服へは実に長い時間を要するものでした。しかし、継続的なヨガの鍛錬により徐々に回復の兆しが現れ始めます。最終的に医師の化学治療が完全にヨガ療法へと移行したとき、マイケルにとってヨガは内側に宿る光を導きだすための生涯のキャリアとなったのです。
2005年に東京で200時間の全米アライアンスを修得して以来、マイケルは都内のスタジオで指導に携わってきました。長年の生徒としての経験が、現在の彼の指導者としての信念を縁取っていると言えるでしょう。それは、誰もが皆、日々の自分にとって最も調和のとれた状態を把握し、それにふさわしい練習を重ねていく必要があるということです。
人によっては初めのうちは単純なストレッチがヨガかもしれません。しかし、練習を続けることで心を解放し、肉体を癒し、各々の体にとって最良の選択肢を自然と身に付けてゆくはずです。結果的にその積み重ねが個人の純粋性を導きだしてゆく手段となってゆくのです。肉体の自由により精神的な成長を遂げたとき、各々が抱く潜在能力を最大限に発揮していくことができるからです。
マイケルは初心者から真剣なヨガ熟練者、アスリートといった幅広い層の生徒達に献身的に、かつ的確な指導を施しています。どんなときも恐怖心を忘れ、変化を楽しむよう激励するマイケルのクラスは、子供のような冒険心をよみがえらせるものがあります。
彼のヨガの方向性は一点に留まらず、アクロヨガ、パートナーヨガなど多岐にわたります。また最近では陰ヨガトレーナーの第一人者、ポール・グレイリーの下で陰ヨガを学んでいます。瞑想法とプラーナヤーマにおいては古代中国史・道教など伝統的哲学にルーツを置くマスターとして著名なエミール・ウェンデルの影響が大きくあるようです。
精力的にヨガインストラクターとして活動するマイケルは同時に執筆業にも携わっています。そして心が赴く限り、今も彼は走り続けています。
中里貴子
自分の心の中では感じていなかったストレスによって心と身体のバランスを崩しヨガを始める。ヨガを通して心を穏やかにいること、人々や物に感謝をすること、中庸でいることの大切さ ポジティブにものを考えることを学ぶ。 マクロビオティックな食生活を実践し心と身体の両方から変化を感じている。今ではヨガが特別なものではなく、人生でなくてはならないものに。陰ヨガ、イシュタ、アイアンガー、アヌサラヨガを学びながら 『MY YOGA』を探すべく日々勉強の毎日。
全米ヨガアライアンス RYT−500 ERYT−200
Sarah PowersによるYin Yoga(陰ヨガ)ティーチャー
五十嵐 遊水
旅先でのタイでヨガと出会い、帰国後ヨガを始める。
ヨガを始めてまもなくアシュタンガヨガと出会う。
ヨガの実践による気づき、自己の変容に目覚めていく。
ITセキュリティコンサルタントとして多忙な日々を過ごす中、ストレスにより鬱病になる。
回復後、ヨガの素晴らしさをシェアするべく教える道を進む。
IYCヨガベーシック(中級)指導者養成コース(108時間)修了。
