インストラクター

柳本 和也

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4歳から少林寺拳法やサッカー、1994年頃サーフィンを始め、日々のライフワークとなる。サーフトリップで何度も訪れているバリ島でヨガに出会い、悩みであった腰の冷えや怪我の多さから解消され、ヨガの素晴らしさに目覚める。

帰国後、アシュタンガヨガの権威であるケン ハラクマ氏に師事。2010年インドゴアにて、Rolf & marciに師事。iycティーチャーズトレーニング修了。都内、近県でのヨガ指導の他、様々なイベント・ワークショップ等にも積極的に参加し活動中。 Udaya yoga studio主宰。suria アンバサダー。

高橋かおり

k人生において最も満ち足りた状態というのは、平穏の中にこそ宿るのではないでしょうか。抵抗したり無理したりすることをやめ、身体の緊張を解き、その瞬間に身も心も委ねることができた時、静寂の中で深い安心感と充実感を得られることでしょう。
彼女のクラスでは身体を緩めながら調整し、内面から自分と対峙することでリストラクティヴヨガのもたらす爽快感を味わっていきます。
リストラティブヨガの創始者であるジュディス・ラサター氏のティーチャーズ・トレーニング、並びにビーヨガジャパンで全米ヨガアライアンス認定200時間を修了したかおりは現在も陰ヨガやタイマッサージへの理解を深めつつ、身体機能を回復する手段を探求し続けています。
ロンドンと東京で育った堪能な語学力を活かし、彼女のクラスはバイリンガルでリードされます。

中里貴子

takako自 分の心の中では感じていなかったストレスによって心と身体のバランスを崩しヨガを始める。ヨガを通して心を穏やかにいること、人々や物に感謝をすること、 中庸でいることの大切さ ポジティブにものを考えることを学ぶ。 マクロビオティックな食生活を実践し心と身体の両方から変化を感じている。今ではヨガが 特別なものではなく、人生でなくてはならないものに。陰ヨガ、イシュタ、アイアンガー、アヌサラヨガを学びながら 『MY YOGA』を探すべく日々勉強の毎日。
全米ヨガアライアンス RYT−500 ERYT−200

Sarah PowersによるYin Yoga(陰ヨガ)ティーチャー

石川ゆき

yuki_upada器械体操選手から走高跳選手へとアスリートの道を歩む一方で、学生時代からは運動・栄養・休養の面から人々の健康を目指して研究・活動をしてきたYUKI。

そんな中で出会ったヨガは、YUKIのそれまでのすべての活動をまとめ、答えを導き出してくれるものだった。

個人個人にあった的確な指導が人気。
現在は東京及び神奈川の各ヨガスタジオだけでなく、企業や大学でもヨガの指導及びパーソナルインストラクターも行っている。

◆全米ヨガアライアンス認定インストラクター
◆元高校保健体育講師
◆栄養アドバイザー

実紀子

mikiko-dancer_300ヨガを通して心と体を健やかにする事の大切さを学ぶ
2003年よりパトリック・オアンシア、ルーシー・ロバーツ、エミール・ヴェンデルの指導に惹かれアサナ、プラナヤーマ(呼吸法)、瞑想、ヨガ哲学の学びを深める
心と体の相関関係に深い興味を持ち、これまでにタイヨガボディワークやアビヤンガ(アーユルヴェーダのオイルトリートメント)気功やヴィパッサナー瞑想法を学び、実践している

現在はヨガ関係の翻訳や通訳者として活動する共に、インストラクターとしてヨガがひとにもたらす健やかさを分ち合えればと活動している

◆陰ヨガTT (Sarah Powers & Bernie Clerk) 修了
◆Yogarts TT Level 1 (RYT200) 修了

田中 聡子

アシュタンガヨガを始めてから、練習を繰り返すたびに感じるようになった膝の痛み。その理由を知りたくて解剖学やBMC更にアーユルベーダを学び、身体の仕組みへの旅が始まりました。 また、アシュタンガヨガの練習を中心にアイアンガーヨガやリストラティブヨガに及び幅広く学ぶ中で、チャックミラー氏との出会いは彼女の心に大きな変化をもたらせました。これまで培った壮大な知識を外へ向けて表現する取り組みの大切さを知ります。 探究心の塊である彼女は今でも身体の忠実な生徒です。現在アパレルメーカーに勤務しながら日々練習に励みつつ、伝える喜びを感じています。

小山 裕子

yukokoyama1長年に渡り洋服のデザイン製作にかかわってきた彼女は、顧客と接する中で本当の美しさについて考え始めます。「心が穏やかで身体が健康なこと」これに勝る美しさはないのでは?それから解剖学や予防医学に興味を持ちヨガと出会いました。日々の練習の中で心と身体が強く柔軟に変化してゆく兆しを感じ、その感覚をたくさんの人と分かち合いたくて、主にプライベートレッスンや大学や中学校などでクラスを持ってきました。現在、趣味のサーフィンでプロのトレーナーによるレッスンを受けながら自身のヨガにも取り入れています。彼女のクラスは身体の中心を感じ、最適化なバランスを見つける手助けになるかもしれません。

◆チャックミラー氏に師事
◆RYT200時間終了
◆アーユルヴェーダライフスタイルコンサルタント

横山 祥子

熱心な自然愛好家である彼女は、多くの時間を野外で過ごしてきました。砂漠の岩場をマウンテンバイクで走り、熱帯雨林の雨に打たれ、星の下で眠る経験は、人間が大いなる自然の一部であることを実感できるものでした。自分自身の最も調和の取れた状態を自然の中で体験したのです。私たちの現代の都会生活においては、心と身体の調和を保つことは簡単ではありません。彼女はヨガの練習でマットにあがるのは森に入るのと通じるものがあると感じています。リラックスして自然な呼吸を取り戻し、最もバランスの取れた状態へ戻っていくのです。そして本来自分の中にある生命力や冒険心が湧きあがってくるのを感じます。

1997年アメリカ滞在中にヨガに出会い、全米ヨガアライアンス認定200時間修了。
チャック・ミラー氏に師事するとともに、国内外にてハタヨガ、アイアンガーヨガ、
アヌサラヨガ、瞑想など幅広く学んでいます。また、語学力を活かしてヨガワーク
ショップや養成講座、海外リトリートの通訳としても活躍。彼女のクラスはアサナ
(ポーズ)の基本原理から丁寧に説明します。ヨガ初心者から歓迎です。

マイケル・グレン

koptasana200マ イケル・グレンがヨガに出会ったのは1997年、マラソンによる怪我がきっかけでした。トレーニング中に蓄積したかかとの不均衡や、競技での怪我の克服へ は実に長い時間を要するものでした。しかし、継続的なヨガの鍛錬により徐々に回復の兆しが現れ始めます。最終的に医師の化学治療が完全にヨガ療法へと移行 したとき、マイケルにとってヨガは内側に宿る光を導きだすための生涯のキャリアとなったのです。
2005年に東京で200時間の全米アライアンスを修得して以来、マイケルは都内のスタジオで指導に携わってきました。長年の生徒としての経験が、現在の 彼の指導者としての信念を縁取っていると言えるでしょう。それは、誰もが皆、日々の自分にとって最も調和のとれた状態を把握し、それにふさわしい練習を重 ねていく必要があるということです。
人によっては初めのうちは単純なストレッチがヨガかもしれません。しかし、練習を続けることで心を解放し、肉体を癒し、各々の体にとって最良の選択肢を自 然と身に付けてゆくはずです。結果的にその積み重ねが個人の純粋性を導きだしてゆく手段となってゆくのです。肉体の自由により精神的な成長を遂げたとき、 各々が抱く潜在能力を最大限に発揮していくことができるからです。
マイケルは初心者から真剣なヨガ熟練者、アスリートといった幅広い層の生徒達に献身的に、かつ的確な指導を施しています。どんなときも恐怖心を忘れ、変化を楽しむよう激励するマイケルのクラスは、子供のような冒険心をよみがえらせるものがあります。
彼のヨガの方向性は一点に留まらず、アクロヨガ、パートナーヨガなど多岐にわたります。また最近では陰ヨガトレーナーの第一人者、ポール・グレイリーの下 で陰ヨガを学んでいます。瞑想法とプラーナヤーマにおいては古代中国史・道教など伝統的哲学にルーツを置くマスターとして著名なエミール・ウェンデルの影 響が大きくあるようです。

精力的にヨガインストラクターとして活動するマイケルは同時に執筆業にも携わっています。そして心が赴く限り、今も彼は走り続けています。